2026.04.01
DMCスポンサー契約決定!未来のトッププレイヤーに注目 🎯

NICEダーツ倶楽部で日頃から真剣にダーツへ向き合っている竹田藍ちゃん(小学6年生)

このたび、バレルメーカー DMC よりスポンサー契約が決定しました。

幼い頃からダーツに親しみ、着実に実力を伸ばしてきた藍ちゃん。今回は、ダーツとの出会いから今後の目標までお話を聞きました。

ダーツを始めたきっかけ

藍ちゃんがダーツを始めたのは幼稚園の頃。
お父さんがダーツをしており、自宅にダーツボードがあったことがきっかけでした。

自然と矢を持つようになり、小さい頃から日常の中にダーツがある環境で育ってきたそうです。

その中で転機となったのは、大会に出場した際の「悔しい負け」。

「負けて悔しかったことがあって、もっと頑張ろうと思いました」

その悔しさが努力する原動力になり、練習への意識が大きく変わったといいます。

これまでで最も嬉しかった経験は、福岡で開催されたU-18トーナメント で優勝したこと。

大きな舞台で結果を残せたことが、自信につながっているそうです。

上達のために続けている練習

藍ちゃんの練習はとてもシンプルですが、地道にコツコツと努力を積み重ねてきたそうです。

  • お父さんと対戦形式で投げる
  • ブルにひたすら投げ込む
  • クリケットナンバーを繰り返し狙う

毎日およそ2時間、基礎を大切にしながら投げ続けています。

派手なことではなく、「狙ったところへ投げ続ける」という積み重ねが、今の実力につながっているように感じます。

スポンサー決定への想い

今回スポンサー契約が決まったことについては、

「自分がこれまで使ってきたメーカーにスポンサーについてもらえて嬉しいです」

と笑顔で話してくれました。

普段から使ってきたメーカーだからこそ、その喜びもひとしお。

「これまで以上に頑張りたい」

という言葉から、次のステージへ向かう強い意志が感じられました。

これからの目標

藍ちゃんの目標はとてもはっきりしています。

「大きくなったら JAPAN のプロ資格を取って、家族に恩返ししたいです」

幼い頃から支えてくれた家族への感謝を、将来の結果で返したいという想いを持っています。

同世代のみなさんへメッセージ

最後に、同世代の子どもたちへメッセージをもらいました。

「ダーツは生涯続けられるスポーツです。障害、性別、年齢に関係なく楽しんで投げ続けることができます。少しでも興味があるなら、ぜひ始めてみてほしいです」

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