2024.06.27
NICEダーツ倶楽部 お客様の声 PART1

こんにちは(^^♪ NICEダーツ倶楽部をいつもご利用いただきありがとうございます。

梅雨入りし、雨が続きますね☔ 気圧の変化などで体調を崩しやすいと思いますので、皆さんお体ご自愛ください。

NICEダーツ倶楽部をご利用いただいているお客様の声を紹介したいと思います(^^)/

本日ご紹介するのは、柳川ご夫妻です!ほとんど毎日NICEダーツ倶楽部でダーツを楽しんでおられます!柳川さんは、聴覚障害など身体障害をもつ当事者として、日本中を飛び回り、講演などをされていたそうです。
なんと、今回取り上げさせていただくうえで、ご主人の柳川直樹さんからメッセージをいただきましたので、今回は取り上げさせていただきます!↓↓以下、メッセージです☺


「ダーツを通してコミュニケーションの豊かな人生を送る大切さ」

広島市中区在住の聴覚障害・先天性心臓機能障害・先天性四肢機能障害(四肢合指症)の全身障害を持つ柳川直樹です。

私がダーツを始めたのは、昨年の5月からでした。最初に行ったのは、広島市中区立町にあるラウンドワン広島店でした。ダーツを始めた目的は、身体を動かして、体力等の健康づくりとして始めました。ダーツを始める前は、ボウリングでした。
ボウリングが長く、やってきて、先天性合指症のため、右手の示指の関節の動きが悪く、突き指しやすかったことで、土谷総合病院の整形外科で、人工関節置換手術を受けて、一時的には動きが良くなったけど、時間が経つにつれて指の屈曲が悪くなってしまい、ボウリングを諦めて、数年が経ち、体力等で鈍ってきたなと思って、私でも出来ることはないかなと思いまして、手に障害があっても、出来る運動がダーツであることを見つけて始めました。
NICEダーツ倶楽部というお店を知ったのは、今年の5月5日に広島フラワーフェスティバルで、ダーツ体験コーナーがあったので、そこで体験し、土谷総合病院のリハビリテーション科の先生から「NICEダーツ倶楽部」のチラシをもらったのが、きっかけで知りました。5月7日に初めてNICEダーツ倶楽部に寄ってみました。
その日から、毎日のようにダーツ投げの腕磨きでNICEダーツ倶楽部の通い始めました。もちろん、現在でも通い続けています。

「NICEダーツ倶楽部」は年齢関係なく、幅広い方々が気軽にダーツを楽しめる場所です。
そして、健康づくりに適したスポーツですが、そればかりではなく、障害者や高齢者たちにも優しい健康づくりの一環ということです。
NICEダーツ倶楽部には、医療福祉関係のスタッフが在籍され、安心してスポーツが出来ることです。
NICEダーツ倶楽部の良さは、ダーツは幅広くの人々たちが楽しめて、障害を超えて、スポーツを通して、豊かな人生を送る上で最重要なことは、医療福祉としてのダーツコミュニケーションであり、真の心のバリアフリーであることです。また、ダーツは健康づくりだけに限らず、訪れてくる利用者たちへのスポーツ憩いの場であることです。それがNICEダーツ倶楽部の良さであることを拡げていきましょう。


柳川さん、温かいメッセージをありがとうございました。NICEダーツ倶楽部は子どもから大人までダーツを安心して楽しめるお店です。もちろん、障害の有無も関係ありません。ダーツを通して、人と出会い、楽しみが見つかり、日々が豊かになる。そんなお店を目指していきます!!

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